練習活動
2001年1月〜6月
Last Update: 2002/1/29

これまでの練習内容


  • 第3回ホルツの会試奏会・演奏会(幡ヶ谷・アスピア) (2002/2/10)
  • 第2回ホルツの会試奏会・演奏会(代々木上原・ムジカーサ) (2001/2/12)
  • 第1回ホルツの会試奏会・演奏会(代々木上原・ムジカーサ) (2000/2/11)


  • 第2回ホルツの会演奏会・試奏会(代々木上原・ムジカーサ)(2001/2/12)


 


 

 


第65回Holzの会実施報告
日 時:2001年6月24日(日)18:00〜21:00
場 所:スタジオ・ヴィルトゥオージ(新大久保)

参加者:
Iy、Ed、Om、Kn、Kt、Kb先生、Gm、Sn、Sz、Sm、Td、Nt、Ym(以上13名)
内容:
○ 今回はモーツアルトの13管の6楽章Thema mit Variationennを練習。Ymさん苦心の書き換えもあり、なかなかの響きあり。ちょっと休みの小節数が合わないところがあり、最初は各自原譜と確かめながらの練習となる。
○ 一通り通してから,いつものような厳しい練習へと突入。
最後のヴァリエーションより1つづつ練習。
  • Var.6 Allegrettoで3拍子なので、Var.5 Adagioからの移りに注意。うまく3拍子に乗るように。
  • Var.5にはいる前の和音に注意しっかりと響かせる。
  • Var.5では後半の2クラの分散和音の吹きっぷりに一同驚嘆。
  • この他,相変わらず?音程のことなどの注意あり。
○ Omさんは、はじめはハンマーシュミットのバセットを吹いていましたが、ガクガクのネックがネックとなり、ヴーリツアーに持ち替え。ハンマーの持ち主は、この次までにはちゃんとしておくと言ってました・・・。
○ 13管は皆さんよくよく知っているので、其れなりに吹けちゃうんですが、Kb先生につかまると,1音1音次への音の繋がりに注意が向けられるようになりますネ。
低音族といえども、はっきりと発音し、指もカロヤカにパシパシと動かさねばと思う今日此の頃です。

二次会:
○ 2次会はお家の事情で参加できませんでした。お楽しみの話は2次会にあるのにな〜と・・・
(2001/August by Sm)

第64回Holzの会実施報告
日 時:2001年6月2日(土)17:00〜21:00
場 所:カザルスホール・リハーサル室(御茶ノ水)

参加者:
Iy、Oh、Om、Kt、Kt、Kb先生、Gm、Sz、Sm、Fk、Fn、Ym(以上12名。見学者として、Snさん、Ntさん)

内容:

○ 前回のIyさんに続き、今回見学のNtさんもGmさんの声かけ(悪魔の囁き)により参加(転向!(ベーム→エーラー))。Gmさんの活躍には目覚しいものがあります。。。そして、Snさんは、石森さんでエーラーを買っているところをKb先生に目撃されて、参加することになったとのこと。
○ 「フィガロの結婚」序曲を使って、ロングトーン、チューニングなどの基礎練習。その後、早いパッセージをキッチリと吹けるように、ミッチリとリズム練習。準一人吹きなども織り交ぜられ、かなり密度の濃いものに。
○ 「フィガロ」の後は、Knさんが持ってきたチャイコフスキーの"Herbstlied"(秋のうた)を合わせる。Knさん曰く、「原曲は Tchaikovsky のリートだそうです。初めて聴いたのは、2〜3年前、文化会館小ホールにおける Wenzel Fuchs のコンサートのアンコールとしてでした。その時は、武満徹編曲の"クラリネットと弦楽四重奏のための・・・"という編成でした。今回のは、平山伸一氏編曲の木管八重奏版 (Obx 2、Cl x 2、Hr x 2、 Fg x 2) 。Wenzel Fuchs の演奏が大変美しくて印象的でしたので、楽譜を購入しました」。大変シブイ曲でした。
○ その後、モーツァルト「グラン・パルティータ」1楽章を軽く合わせて終了。次回以降の課題曲になりそう。


二次会:御茶ノ水駅前のイタメシ屋

○ ホルツにしては珍しく、座敷ではなくイスの店。しかも居酒屋ではなくイタメシ屋。にもかかわらず案の定いつものとおりバンバン注文し、「今日は高くついたでしょう・・・」とみんな心配した割には、意外とリーズナブルな金額。カザルスのときの定番となるかも?
○ これもまたホルツにしては更に珍しいことに、この日は女性が4名も参加(ほんとに年に1回あるかどうか)。この快挙を、お休みのWeb管理者Ed氏に成り代わり、Ym氏がデジカメで記録にとどめていました。さすが。Web(会員専用ページ)への掲載が楽しみです。
2001/March

第63回Holzの会実施報告
日 時:2001年5月12日(土)17:30〜21:00
場 所:スタジオ・ヴィルトゥオージ(新大久保)

参加者:
Oh、Om、Kn、Kb先生、Gm、Sz、Sm、Nk、Fk、Ym(以上10名。見学者として、Iyさん)

内容:

○ Gmさんが、ウィーン・チェコ漫遊の旅(?)の成果として、チェコで購入した○○のエーラー式を持参。これがエーラー式の原点の音か!と一同感動・・・?
○ 今回、エーラーを手にして一週間(その前のブランク?年)の女性が見学。ホルツの会の低い女性人口の割合が上がるか!?
○ 前回の練習に引き続きフィガロの結婚序曲の練習前回の練習を無駄にしないよう、前回のパートを担当するようにKb先生の指示。合奏ではテンポを落として音程、音色を確認するように冒頭から練習開始。 
  • ・短い音も響きを大切に、でも重くならないように。
  • ・fpの発声は出だしの音が爆発しないように、発声したらすぐ音を小さく吹く。
○ 練習終盤、Kb先生の「普通にやってみましょう」の一言とともにインテンポ(に近い速さで)通し練習。さすがにテンポの維持もままならないものの、何となく曲は流れて・・・よく吹けますねぇ、エーラーで(禁句?)とびっくりする(リフォーマーの)私。
○ 練習後、エーラーにしましょう!と、Iyさんより(悪魔の?)囁きのおまけ付き


二次会:新大久保駅前の居酒屋

○ 本日見学のIyさんは、二次会も見学。気に入っていただけたでしょうか?ただ、秋に仕事の関係で東京を離れてしまうらしく、会員からは残念そうな声が。。。
○ Kb先生がパリでオイシイ話にまんまとひっかかってしまった(詳細は省略しますが…)という話を聞いて「パリ、おそるべし」と、しかしそれで引き下がらずに果敢に引っ捕らえようとしたとのことで、「Kb先生、なかなかやりますね」・・・などなどで大いに盛り上りました。
2001/March by (Nk)

第62回Holzの会実施報告
日 時:2001年4月28日(土)18:00〜21:00
場 所:スタジオ・ヴィルトゥオージ(新大久保)

参加者:
Kn、Kt、Kb先生、Sa、Sm、Fk、Ym(以上7名。ほか見学者として、Idさん、Fnさん)

内容:

○ 参加者はGW初日と言うこともあってか随分少ない。Kb先生の指導のもと、「フィガロの結婚」を一通りさらう。参加者が少なく各パートに一人しかいないのでミスをすると目立つ。一層の注意が必要。
○ 初参加が二人。Fnさんはエーラー式への転向の最高年齢を更新。どんなことにも遅すぎることはないですね。
 しかし二次会にて更にそれを更新した方がいるとの情報が・・・
 IdさんはOnさんのお知り合いで、最近リフォームドベームを買われたとのこと。ドイツ管の響きにハマッてきている様子でありました。
○ 休憩時間にはナゼかミューラー式なるクラリネットが登場し、一同の注目を集める。
○ その後、いつもお世話になっているスタジオ・ヴィルティオージの奥さんに98年と2000年に行ったウィーン支部・ベルリン支部との交流会のパネルを進呈(ヴィルトゥージに行った際は、廊下のパネルに注目!)


二次会:

○ 二次会からIshさんが参加。Kb先生と「ドイツではビールにレモンを入れていたかどうか」などの話題で盛り上がる。さらにドイツのクラリネット奏者のLPと、やたらとレスの早いメールについて信じられないくらい高尚な話をしたと思うのだが、ビールのせいでよく覚えていない。
 始まるのが早かったので、めずらしく11時前には解散となりました。
2001/March by (Sk)

第61回Holzの会実施報告
日時:2001年2月11日(日)17:00〜21:00
場所:カザルスホール・リハーサル室(お茶の水)

参加者:
Is、Oy、Ok、Oh、Om、Kg、Kn、Kt、Ki、Kb会長、Gm、Sk、Sz、Sm、Tr、Td、Ht、Fk、Ms、Ym(後からIsmさん、Nkさん。以上、22名)

内容:

○ いよいよ演奏会直前の練習(ゲネプロ)。どうやら、アンサンブル出場団体のほとんどが、最後の悪あがき…もとい仕上げをするため、例会の前に合わせをしていたとのこと。
○ 本番前日ということもあり、各地の会員も出席し、演奏会出演者は、ほぼ全員参加。
○ 会長はやや遅れて登場。それまでにOm嬢の指導により基礎練は十分(!)行ったため、早速曲練習へ。「本番だと思ってやってください」との会長の指示のもと、全曲をとおす。その後、リヒャルト、コシ、アンコールの最終的な詰め。明日に向けていい感触をつかめた人もいれば、相変わらずうまくいかなくて周囲を不安にさせた人も…(←筆者)。
○ とにかく、泣いても笑っても明日が本番。スロースタートはいつものことで、次第に緊張感が出てきて、それなりの手応えをもって最後の練習を終える。

二次会:

○ 二次会は、前日にもかかわらず、結構な人数が参加した模様。。。
(May/2001 by Oh)

第60回Holzの会実施報告
日時:2001年2月3日(土)17:00〜21:00
場所:スタジオ・ヴィルトゥオージ

参加者:
Is、Oy、Ok、Oh、Om、Kn、Kt、Kb会長、Gm、Sz、Sk、Tn、Td、Nk、Fk、Ym(後からIsmさん、Ocさん。以上18名)

内容:

○ いよいよ演奏会も迫ってきたということで、会場での実際のセッティングを確定して練習。
○ 曲は、ここのところクラ協でモーツァルトを重点的にやってきたので、忘れた勘を取り戻すかのように、ひたすらリヒャルトのセレナーデ。懸案の、Flパートの最後の高いF(ppp!)は、1オクターブ下げたり、途中で下げて上げることにしたり…と紆余曲折を経ながら、「やはり、原曲どおりがいいでしょう。」。すべては奏者Is氏に委ねられることに。さて、本番は…。

二次会:新大久保駅近くの居酒屋

○ 石森さんの案内で、昨夏にBPOのプライス氏と11月のBPO交流会について打ち合わせた居酒屋へ。ホルツにしては珍しく土曜日の練習だったため、いつになく(いつにも増して?)酒が進む。今後のホルツの運営の仕方について話し合ったり、Kb先生の熱心な語りがあったりで、結局24時近くまで続けられた(一部、更に次に行ったようにも見受けられましたが・・。)。
(May/2001 by Oh)

第59回Holzの会実施報告
日時:2001年 1月27日(土)13:30〜21:00
場所:カザルスホール・リハーサル室(お茶の水)

参加者:
Is、Oh、Kg、Kn、Kt、Kb会長、Gm、Sz、Sm、Tr、Fk、Ym(後半から、Ok、Td、Nk、Oc(初参加)。以上16名)

内容:

○ 次の日が、日本クラリネット協会演奏会への出演ということもあり、最後の追い込みのため長丁場の練習。
○ クラ協で演奏するコシ・ファン・トゥッテ序曲と、フィガロの結婚シーン&ダンスを重点的に練習。緩急が変わる部分のタイミング、キュー出し、ダイナミクスなどについて最終的な合わせ。曲順は、これまでなんとなくコシ→フィガロという雰囲気があったが、フィガロがしりすぼみ的に終わるので、コシを後にした方がいいのでは?という会長のお言葉で、フィガロ→コシを試してみる。・・・が、やはり、序曲は前の方がよく、出だしの雰囲気もコシの方が合っているというで、コシ→フィガロで落着。
○ この練習の最中、大阪から参加のTr氏の楽器に異変発生。どうも音の出が悪いということで見てみると、Ym氏から借りているバレルに亀裂が!しかも、亀裂から水が!! 所有者、使用者には悪いですが、なかなか希少価値のある見世物ではありました。
○ コシ、フィガロの後はリヒャルトのセレナーデ。明日はこの曲はやらないので、とりあえず軽く。 このとき、初参加のOc氏が登場。Oc氏は、武蔵野音大卒で、今はクラリネットを教えているとのこと。楽器は、Om嬢と同じヴリツァーのリフォームド・ベーム。この日は、リヒャルトの2ndが空席だったので、いきなり入っていただきました。

二次会:お茶の水駅近辺の居酒屋

○ 今年に入って何回目かの大雪で、次の日がクラ協という日。参加者のほとんどはハンマーシュミット系。なぜ・・・?
(May/2001 by Oh)

第58回Holzの会実施報告
日時:2001年 1月8日(月・祝)18:00〜21:30
場所:スタジオ・ヴィルティオージ(新大久保)

参加者:
Is、Oo(初参加)、Ok、Oh、Om、Kn、Kt、Ki、Kb会長、Sz、Sm、Td、Nk、Ms(後からGm、以上15名)

内容:

○ 新年初の例会。新しい年を迎え、また、演奏会も1か月後に控え、みな引き締まった気持ち(?)で練習に臨む。
○ まず基礎練。ここのところすっかり板についてきたOm嬢による練習。ロングトーン、スケールをするときは、低いほうの音になっても口をゆるめないこと、タンギングの練習のときは、口を安定させるために音が変わるときまでブレスはしないこと、口の横から息がもれないように注意すること、の練習では、拍内できちんと収めること(特になどなど。
○ 会長が来てから、曲練習。クラ協で演奏するコシ・ファン・トゥッテ序曲と、フィガロの結婚シーン&ダンス。3rdのかなめGmさんが所用により遅れ、Fkさんが欠席とのことで、急きょKiさんと初参加のOoさんが3rdに。練習の終わり近くになってGmさんが登場するも、もう時間がないということで見学にまわり、3rdがビシビシしごかれているのを見てGm氏いわく、「これ、難しいんだよ!」。

二次会:新大久保駅前の居酒屋

○ いつもより遅い時間だったため早めに切り上げるも、ホルツではなかなか聞かれないめでたい話ということもあり、Hd氏の電撃結婚の話で盛り上がる。
(May/2001 by Oh)

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