STUDIO VIRTUOSI (スタジオ ヴィルトゥオ−ジ):
JR大久保・新大久保駅より徒歩5分 03-3362-6482
〒169 新宿区百人町2−16−17 アバンティ21内−B1
内 容:
もはや恒例となった、会長によるウォーミングアップに引き続き、早速先週試奏した「魔笛」序曲を練習。2次会は駅前の居酒屋にて
先週とはことなり、低音部(バセットX2、バス、コントラ)が充実していたためか、最初の出だしの音色に、会長が「いぃですね〜ぇ」というコメントの後、本格的な音合わせ。この日、オケの練習とレッスンと一日中吹きっぱなしだったEdさんに「そこは、今日練習したような厳しいスタッカートで」とKb会長。 「先生、わたしの下手なスタッカートの話はほかの人は知らないんですから・・・・・」とへんな言い訳をしてしまった。
次回に、パート割を決定して本格的に「気持ちを引き締めて練習をしましょう!」ということになった。
既に一部ご案内の「日本音楽コンクール」クラリネット部門の本選にまつわる審査結果や記事の話題などで盛り上がっていたところで、On君が(仙台方面から)二次会の途中から参加。 「残念会は、もうやってもらったんですけど・・・・」今月の読書:
今後のクラ協や2月総会の演奏会に向けて一部練習の予定変更やこれからの役割分担を次回の例会に決めることを確認した。
「パラサイトシングルの時代」(山田昌弘著 ちくま新書)次回:
学卒後も親元に同居し、レジャーに買い物に、リッチな生活を謳歌する独身男女。そんな彼らが担う未成熟社会・日本の将来とは?
ホルツの会でもリッチ?な独身がみうけられるような気がしたんだけど、ホルツに集中しているので案外リッチでないそうな。 こんなことが知れると、某宗教団体と間違われているという噂は本当か? 特に関西方面では、そのような目で見られているとの情報もあるが・・・・・。
12月 5日(日)18:00〜21:00「スタジオ・ヴィルティオージ」以降:この日に1月のクラ協、2月の総会に向けて、パ−ト決めの最終決定をします。(曲目はドヴォ管と、「魔笛」序曲の2曲です)
また2月総会の前プロであるアンサンブルについても、(いわゆるお台場クインテットと、小林利彰五重奏団ね(^^ゞ)同様に担当を決めますので、参加予定者は原則として必ず出席してください。(参加予定者の中で、仕事又は遠方につき欠席される方は インペクまで一報をください。)
当日欠席された方には、後日パ−ト譜を郵送にてお送りする予定です。
また月2回の練習については、どちらか出席すれば良いのではなく、両日とも月一回の例会と同じように考えてください。
小林会長からも、「皆さん、気持ちを引き締めて練習をしましょう!」との言葉がありました。ガンバリましょう(^^)!!
12月12日(日)18:00〜21:00「スタジオ・ヴィルティオージ」(忘年会)(1999/11/23 by Ed)
内 容:
Smさんの欠席により中・低音部にいささか物足りなさを感じさせるも、前回同様会長によるウォーミングアップを行った後、ドヴォルジャークに先立ってKsさん持参による「魔笛」序曲を試奏。会長の「う〜ん・・・これは難しいですね」というコメントがあったが、今後のレパートリーに加える事で一致。2次会は駅前の居酒屋にて
続いてドヴォルジャークの「管楽セレナーデ」トリオへの移行部分を中心に第2楽章を練習。
この日孤軍奮闘で低音部を支えたKtさんお疲れ様でした。
今月の逸品!?:
例会に先立ち石森管楽器へ立ち寄ったところ、Ksさんがベルリーンの"Holzblaser"より購入して調整に持ってきたバス・クラリネットを発見。この楽器、氏の購入希望を聞いて私が仲介したのですが、店主のトーマスから「レフォルムされていてちょっと変った楽器だ」と聞いていたので興味津々、覗いて見ると確かに一風変った楽器です。70年代のUbel製で低Cまで出るのですがベルは通常のクラと同じく下を向いており、支持棒もこれを避けるために上手く曲っています。右手小指にはEs,Cキーの向側に低Esキーがついている他、それらの下段にベーム式のように2つのキー。D,Des,Cは右手親指で操作するバセット・キーになっています。Ksさんによると運指は完全にドイツ式だそうで実際どんな音がするのか、実戦配備が待たれます。今月の受難??:
同じく石森さんの所へ三々五々会員が集まりはじめた時、Trさんが一人の女性を伴って登場!次回:
十亀先生のもとでクラを始めたばかりという方で愛器ブージー(!)の調整に来たのでした。図らずも現れたブージーのクラに群がり子細に観察する会員諸氏の姿に当の女性も当惑気味。
これを見た石森スタッフのコメント:「あ〜恐い。これで気がつくと彼女もホルツでエーラーを吹いてる、なんてことになるのかしら?かわいそう・・」(たしかに初心者にとって諸氏のディープな内容の話は抵抗があるかも・・・でも、別に我々は変な○○団体ではありません。これが定説です。
因みに、石森さんからあまり状態の良くなかったこの楽器に最後通牒を言い渡された彼女。十亀先生からYAMAHAのエーラーを借り受ける事になったそうです。ご本人もやる気十分。彼女にとってこの日は決して受難の日では無かったようです。新会員誕生か!?
11月21日(日)18:00〜21:00「スタジオ・ヴィルティオージ」以降:
12月 5日(日)18:00〜21:00「スタジオ・ヴィルティオージ」
12月12日(日)18:00〜21:00「スタジオ・ヴィルティオージ」(忘年会)(1999/11/22 by Hd)
内 容:
2次会:Kb会長の指導による入念なウオーミングアップののち、ドヴォルザーク「管楽セレナーデ」第1楽章を練習。 いつもより楽器が良く鳴り、音もハモることを発見し、メンバーはあらためてロング・トーンや音階練習の重要性を認識させられました。
・来年2/12(土)のHOLZの会総会&発表会(代々木上原・ムジカ−サ)に出演するグループは、現在「アンサンブル石和」と「お台場クインテット」のみ。報告1:
今後全国各支部からの参加が望まれます(参加希望者はKtインペクまで)。なお、Kb会長をソロに立て、ベールマンの「アダージョ」を抜粋メンバーで伴奏する案が急浮上。当日のハイライトになることでしょう。
去る10月21日に東京オペラシティーにおいて「日本音楽コンクール」クラリネット部門の本選が行われました。我らがOn君はファイナリスト5人の中で最も完成度の高い演奏を披露し、会場の拍手も一番多かったにもかかわらず3位までの入賞を果たすことが出来ませんでした。報告2:
ホルツから応援に駆けつけたKb会長、Omさん、Ktさん、HbさんとGmは、結果発表後『おかしい!変だ!陰謀だ!』とわめきながら「On君を励ます会」をオペラシティー地下のなぜかカレー専門店で開催したのでした。当日応援に行けなかった人は11月3日(祝)のNHK教育TV午前10時から の放映を是非ご覧下さい。
「ホルツの会」ついに中国に進出!次 回:
ヤマハにお勤めのHbさんが、この度仕事の関係で中国に転勤となり、来年2月に赴任することが決まりました。早速「ホルツの会中国支部長」をお願いしたところ快諾してくれました。今は連日中国語の猛特訓中とのこと。
再見!(ツァイ・チェン)
11月14日(日) 18:00〜21:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」以 降:
11月21日(日) 18:00〜21:00 〃
12月 5日(日) 18:00〜21:00 〃
12月12日(日) 18:00〜21:00 〃 (忘年会)(1999/10/28 by Gm)
内 容:
2次会:<Hdさんが遅い夏休みをとって行った「ミュンヘン・ツアー」の報告要旨>ドヴォルザーク「管楽セレナーデ」難曲の第3楽章…オクターブの音程が合わない 2/12(土)午後:HOLZの会総会&発表会(代々木上原・ムジカ−サ)の合奏曲は練習中の「管楽セレナ−デ」をメインに、モ−ツァルト「ディベルティメント」などを検討 来年1月22日のクラ協コンサート(水道橋・バリオホール)への参加曲は
「G線上のアリア」とイエッテルの「陽気な旅人」マーチの2曲に決定
(Hdさん推薦のR・シュトラウスのファンファーレ?は、ラジカセ再生の努力も空しくメンバーの支持を得られず…『コルンゴルドの方がまだしも』の声)
今月の快挙!:9月17日から一週間、左遷覚悟で?「R・シュトラウス週間」に参加。 Rのオペラは勿論素晴らしかったが、ミュンヘンフィルのブルックナー7番に大感動。 ホルツ・ミュンヘン支部長のYk嬢と昨年の「ウィーン・セミナー」以来の再会。 彼女に連れられて毎晩違うレストランで美味しい酒を飲んだ。(委員長!懲罰委員会!) 現在ベリオの「セクエンツァ」にハマっているYk嬢は、今年めでたく卒業するので 来年はベルリンでベンダ教授に師事したいとのこと。(ミュンヘン支部閉鎖の危機?) ブルガウのF・ハンマーのアトリエを訪ねたら、ホルツユーザーの記念集合写真が、名だたるプロ奏者達の写真よりも上に飾られていた。
昨年12月のクリニックで、かのシュミードル教授に“太鼓判”を押されたOnさんが、今年度の「日本音楽コンクール」(旧NHK毎日音楽コンクール)クラリネット部門の ファイナリスト5人に残りました。日本で最も権威あるこのコンクールで男性奏者がファイナルに残るのは実に13年ぶりとのこと。エーラー・システムでは勿論初の快挙です。次 回:
10月21日(木)16:30よりオペラシティーにて本選が行われますが、当日応援に行けない人は11月3日(祝)のNHK放映をお楽しみに。
10月17日(日) 17:00〜20:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」以 降:
11月14日(日) 18:00〜21:00 〃
11月21日(日) 18:00〜21:00 〃
12月 5日(日) 18:00〜21:00 〃
12月12日(日) 18:00〜21:00 〃 (忘年会)
(99/10/14 by Gm)
内 容:
今月のタブー:先着メンバーは早速互いの愛器自慢と撮影会、そして持ち寄った楽譜でアンサンブルを楽しむ。 伊豆スカイラインの通行料をケチって?渋滞名所国道135号を南下したSm号とKn号は集合時間に2時間以上の大遅刻。 Aoプロも西宮から奥様同伴で参加。流石現役プロの音とテク。(8/18のNHK・FMは名演!) 6時より夕食会場の大広間にて「ディナーコンサート」。指揮と司会はKb会長。 プログラムは「G線上ののアリア」魔笛より「夜の女王のアリア」「シュミット・マーチ」など時節柄聴衆の大部分は浴衣姿のファミリーで、当然食べることに熱中しており、曲目演奏後も一切拍手なし。「プログラミングはT.P.Oを考えて」という当たり前の教訓を得る。
*やはり、伊東でやるなら「鳩屋のマーチ」か?演奏終了後、労をねぎらいラヴィエオーナーのYdさんからワイン飲み放題の大盤振る舞い。 Kb会長の部屋にて2次会。バスクラのリード講座。深夜の音出しにKtインペクはハラハラ。
それより大音量だったのがTs、Tr、Hyの大阪コンビ(?)。 この3人に囲まれると聴覚を失う との専らの噂。人呼んで「魔の大阪トライアングル」
*…するとHy嬢はホルツの「ローレライ」か、はたまた「サイレーン」か?
*今回八面六臂の活躍をしたKt永世首席インペクよりの総括
『集合から2次会まで、随所にWiner Mode(つまり「適当」)が如何なく発揮されたHOLZの名に恥じない充実した合宿であった』
次 回:ドヴォルザーク管楽セレナードの第3楽章、初見でシャープ5つに恐れをなした団員に代わり、自らバスクラをかってでたKb会長…『ベームなら簡単なのにナー』
9月26日(日) 18:00〜21:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」演奏会情報:
10月17日(日) 17:00〜20:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」
9月10日(金)
「野方フライデーコンサート」19時開演
野方区民ホール(野方WIZ:西武新宿線野方駅下車3分) 前売り¥10009月11日(土)山梨凱旋!
「名曲コンサート」15時開演
あんさんぶる(山梨県東八代郡石和町勝沼バイパス沿いのカフェ)前売り¥2000*何れもAoさんが主宰し、Om女王他がメンバーのクラリネット四重奏団「アンサンブル・ソノリテ」の演奏会。石和の演奏会にはOm女王の出身地である大和村から親類縁者が大挙して押し寄せるとか。曲はブラームスのハンガリー舞曲やモーツアルトのディベルティメントなど親しみやすいものばかり。是非どちらか聴きに行ってみて下さい。
(99/8/25 by Gm)
内 容:
急遽決まったホテルラヴィエでのコンサートに備え、ホルツライブラリーを片っ端から音出し。 ドヴォルザーク管楽セレナーデのパート決め。
*合宿のために前日入りした遠方会員は、初めて見る坂上さんのココボロ金メッキのバスクラや、染木さんのライデルのコントラバスクラに感嘆の声。中には本当に側頭部でキーを押す人も…来年の自主コンサートに先駆け、来春都内で「ホルツの会全国総会」を開催し、支部毎のアンサンブル発表会等を通じて、全会員の親睦と意思統一を図りたいとする執行部案が、Kn委員長より提案され、満場の拍手をもって了承さる。 練習後、石森管楽器にてTkさんの即席リード製作教室開校。特筆すべきはリードの裏を平らに削るための自作「逆かんな」。これは鰹節を削る道具を逆転させたもので、居合わせた メンバーは“目から鱗”の大激賞! (99/8/25 by Gm)
内 容:ドヴォルザーク管楽セレナード「第2、3、4楽章」Ko(新)見学に来ただけなのに即入会する羽目に(良くあるパターン)。現在はセルマーのベームだが既にメンバーからエーラー貸与の申し出(良くある甘い誘惑の罠)。 Hk(見学) Isさんの幼なじみ。オーストりーはグラーツフィルのオーボエ、イングリッシュ・ホルン奏者。 ホルツの練習の印象を訊かれ『ドイツ管特有の柔らかい響きに感心しました。だから音程の悪さが余り気にならなかった』…一言多くて損をするタイプか
(以上18名)
<Om嬢による初の合奏指導>2次会 :新大久保駅近くの居酒屋
先ずはかつて無かった入念なチューニングの後、最も練習回数が少なかった第2楽章から開始。
当初、双方にどこか遠慮とぎこちなさが感じられたが、次第に打ち解けあい合奏にも熱が入る。 フレーズの作り方を唄いながら優しく指導するOm嬢を囲んで素直に頷きながら従うメンバー達は、「白雪姫とこびと」のようだとの声も…。
ところが好事魔多し。8時頃からKb会長が指導に加わるや様相は一変。パート別に、時には一人きりで何度も同じフレーズを演奏させられ、おまけに指使いまで替えさせられたメンバーは「天国と地獄」を一夜で体験。 Om嬢も8時を境に変身し、手のひらを真っ赤にして打ちならす手拍子はあたかも“鞭”のように練習場に響き渡ったのでした。…ちょっとオーバー
8月14日(土) 13:00〜17:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」以 降:
8月15日(日)〜16日(月) HOLZ夏季合宿:伊東 ホテルラヴィエ川良
9月26日(日) 18:00〜21:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」*変更注意!一行情報:
10月17日(日) 17:00〜20:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」
エーラー特訓中のHy嬢は現在『上のCが重音にになっちゃうのー』と悩んでおられる。(1999/7/16 by Gm)
内 容: ドヴォルザーク管楽セレナード「第3楽章」「第1楽章」
・低音が一気に増強され厚みを増したハーモニー。ただし合奏精度の向上は?2次会 : 新大久保駅近くの居酒屋<F・ハンマー兄弟の長兄>
Skさんが昨年8月、ウィーンツアーの折りに発注し今年4月に到着したF・ハンマーの バスクラをお披露目。仕様は今やホルツでは標準?となったココボロ+金メッキ。 キーの形状がとても優美。さすが管体も高いだけあってココ(ボ)ロなしか緻密な良い木 を使用しているよう。
前回のことがあるので、試奏した会長の『とても良く鳴るし音程も良いね』とのご託宣に 一同胸をなで下ろす。ただ、『リードはもっと先端を厚くした方がいいよ』には皆???
<今月のわからん>
自他共に認める低音フェチのSmさん、セルマーに次いで2本目!のコントラバスクラ を購入し、持参。旧東独はL・ライデル作のこれは当然エーラー式でMPは紐締め。 外観も質実剛健そのもので特にgisとaキーはあたかも巨大なサヤエンドウの様に長大。 左人差し指の腹というよりは左手のひら全体で押さえるという感じ。なるほどこれならば “速いパッセージでは膝や側頭部でも操作可能”との取扱説明書の記述も頷ける(ウソ)。
Sm氏曰く『セルマーより引き締まったブリブリ感がたまらない』とのこと。わからん。<記念撮影>
Ktインペクより8月15,16日の夏季合宿について次 回: 7月11日(日) 18:00〜21:00*詳細は夏季合宿案内をご参照下さい
- ホテル川良のYmさんより快諾いただいた
- 宿泊料金は昨年同等(1万5千円〜2万円)
- 次回7月11日までにインペク宛出欠の有無を連絡すること
8月14日(土) 13:00〜17:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」
8月15日(日)〜16日(月) HOLZ夏季合宿:伊東 ホテルラヴィエ川良(決定!)
9月 5日(日) 17:00〜20:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」
10月17日(日) 17:00〜20:00 「スタジオ・ヴィルティオージ」
(1999/6/8 by Gm)
内 容: ドヴォルザーク管楽セレナード「第3楽章」「第1楽章」「第2楽章トリオ」
<Episode T>2次会 : 新大久保駅近くの居酒屋
この日オーボエの1st.を吹いたKn委員長が使用したのは、Kt第1インペク所有の新着F・ハンマー、ココボロ金メッキのC管という泣く子も笑う?最もトレンディー(死語)な楽器。
Kb会長、委員長からそれを取り上げるやパラパラと試奏。途端に表情を曇らせ一言『ほんとにこれでいいの?・・・・・』
静まり返る練習場。どうやら音程の悪さがお気に召さないらしい。あたり構わず『ほらこ こが、ほらここんとこも!』と言い募る会長に困惑した委員長、インペクに気兼ねしつつ
『わっ、わたくしは気になりませんが…』
<Episode U>
この日「ザ・クラリネット」誌の編集部の方お二人が練習の見学に訪れました。
直前に所有楽器の写真撮影があるかも知れないというメールが飛び交ったため 当日、秘蔵の銘器(L・ウラッハが所有していたコクタンやニッカンのアルバート式など)を 持参したメンバーもいましたが、編集者は手ぶらでしかも休憩中に帰ってしまいました。
余りのオタクぶりにあきれて帰っちゃったんじゃないか?との声しきり。再取材してね!<今月のお言葉>
チェロパートに向かって…『そこはピッチカートなんだよね』
『・・・・・・』 (クラリネットのピッチカート奏法って・・・・・・)
『皆さん、本当に来年演奏会をやるんだったらもっと本気で練習しなきゃだめですよ!次 回:
今や「ホルツの会」は世界的な存在(笑)なんだから恥ずかしい演奏は出来ません』会長は本気だ!!!
というわけで下記の通り8月に“宴会抜き”合宿を行うことになりました。
演奏会参加希望者は要参加。
6月 5日(土) 17:00-20:00以 降:
7月11日(日) 18:00〜21:00(会長到着遅延時、Om女王が調教もとい指導予定)ご連絡: 「野方フライデーコンサート」Om女王(嬢?)出演迫る!
8月14日(土) 13:00〜17:00(強化練習?)
*以上会場は「スタジオ・ヴィルティオージ」
8月15(日)〜16(月)
HOLZ夏季合宿:伊東 ホテルラヴィエ川良(最終調整中)
9月 5日(日) 17:00〜20:00 (新規)
10月17日(日) 17:00〜20:00 (新規)
7月9日(金) 18:30開場 19:00開演1行情報:会長は時価数十万円のパテック・フィリップを購入するも誰も気づかず落胆との噂
野方区民ホール(野方WIZ:西武新宿線野方駅下車3分) 前売り¥1000円
「メンデルスゾーン、クラリネットソナタ」
「シュポア、6つのドイツ歌曲」ほか 必聴!
(99/5/28 by Gm)
内 容: ドヴォルザーク管楽セレナード4、3、1(演奏順)
・オーボエパートはdefaultがC管だが、今回は一部B管。2次会:新大久保近傍、「藩」
・ファゴットは無事に2本煙突揃いまずは、音出し(毎回のような気がするが)で4楽章。Ob、Kl、Hrnは原譜ままで良いものの、Fg、Vc、KBは移調のため最新移調楽譜作成マシンによる譜面を利用。でも、曲は一緒に終わらない。「最新移調楽譜作成マシンは2小節以上の休みを忠実に再現できない」ということでFg、KBは全休符の上に数字を書き込む必要あり。で。しばし休憩。
その間、1番Klの某会長は「あ、そうか。ここは休みが2小節だよ。うん、うん。それで合うね。」とお嬢とともに編曲中というか変曲。当然2番Klも「どこ?」と追従。
ということで1,2番Klのみ練習番号B−C間が46小節、他が45小節で合う方がおかしい。というか、合わなくて良かった。Klは原譜なんだからさぁ、...
新人Hyの力強いリード(ReedでなくてLead)で場は盛り上がるものの、いつものごとく話題は拡散。次 回:
当日、HOLZメンバーシップカードが配布される。Hd氏力作で、木目調。石森さんで最良顧客ディスカウントの対象。「でも、みんな面が割れているから事実上、これは無くても今まで同様、ディスカウントじゃないの?」「えっ?みんなディスカウントしてもらっているの?ずう〜ずう〜しいなぁ」、なんて話もありました。ということで、在外会員にも順次送付予定。
5月23日(日)17:00〜20:00「スタジオ・ヴィルティオ−ジ」
内 容:
ドヴォルザーク管楽セレナード全楽章音出し2次会:椎名町駅付近の居酒屋エムザにて
・オーボエパートは移調がいらないC管を所有しているKdさんとKnさんが担当
・ホルンパートは、メンバー間に散逸していて急遽掻き集めたSmさんのバセット2本とKdさんが栃木から持参したちょっぴりかび臭いバセットの計3本で演奏。
Kb先生による即席「本場ウィーン式リード講座」次 回:
『ウィーンの流儀はリードの先をとにかく薄く薄くすること。その際、リードを明かりにかざして薄さを見るのはシロウトで、飽くまで指先の感触を頼りとすべきこと。(無論、ミ○トヨの計測器などは論外)。リードをガラス板に置いて、指先でリードを撫で上げる際、リード先端の厚みが感じられない程にまで薄くすること。』云々
*新入会のTr氏いたく感銘を受け、早速翌日先生宅にて更なる教えを乞うことに・・・同じく新入会のKg氏は手兵の Karl Hammershmidt に加え、Wenzel Fuchs出自のH. Wurlitzer を入手済み。なお同氏は帯○第一病院勤務の糖尿病専門医であり、ホルツ中高年組には心強い存在です。因みにTr氏は、当日がHolzの例会である事を知らずに、石森管楽器さんに新着 O. Hammerschmidtを引取に来て、飛び入り参加という幸運?で、遂に会費を払って入会ということになったのでした。
4月17日(土)17:00〜20:00「スタジオ・ヴィルティオ−ジ」ご連絡:
昨年発足した「ドイツクラリネット協会」への入会希望者はKn委員長まで入会申込書をご請求下さい。通常会員(年DM60)からパトロン会員(年DM600)までの6種類に分かれ、少なくとも会報が送られてくる(であろう)とのこと。番 外:すっかりお馴染みになった?「野方フライデー・コンサート」。来る7月9日Om嬢が出演します。曲は難曲にして佳品、シュポアの「6つのドイツ歌曲」とメンデルスゾーンの「クラリネットソナタ」。
西武新宿線野方駅「野方区民ホール」19時開演。
必聴!
| Holz情報局(H.C.I.A)のHd局員から謎の“G3”をめぐるレポートです。
ベルリン・フィルの2nd兼バスクラ奏者で当会会員でもあるマンフレート・プライス氏が先日来日した折りにメンバー3人(Hd、Kt、Om)で楽屋を尋ねました。
氏は我々を楽屋の隅に手招きすると愛用のF.ハンマーシュミット・ココボロ金メッキの先についているマウスピースを自慢げに見せ、我々にも吹いてみるように言いました。 ふふふ、どうだい坊や達?これがViottoの新作“G3”だがね。今ベルリンでとても流行っとるんよ』 |
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| と声を潜めて言うプライス氏の目は少女漫画のように輝いていました。
私はその時のえもいわれぬ吹き心地と音色が忘れられず、早速ベルリンの管楽器専門店 「ホルツブレーザー」のトーマス氏に問い合わせていましたが先日その回答が来ました。 曰く 『“G3”はViottoの新しいバーンでN1のように開きめだけど、より長いバーン なんだ。〜所謂ライスター・コピーだね〜 僕はまだ扱ったことはなくて、プロで使っているのは知っている限りプライスだけだよ。実はそれも今日君からのMailで知ったのさ。 新し物好きのホルツ諸君のために早速注文しておくよ。』 |
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(1999/3/15 by Gm )
会場はほぼ満席。11回目のこの企画はすっかり地元に定着している様子。
おっかけホルツ軍団は前から2列目に陣取る。
当日何と、抗議の電話(本当に誰かかけたんじゃないの?)が通じたのか「岩の上の羊飼い」の伴奏はチェロからクラに変更されていた!
少々風邪気味?なソプラノともう少し良い楽器を買ってあげたいチェロに続いていよいよOm嬢が艶やかなドレスを纏って登場。
1週間前から馴らした3番リードを使用し、ドイツ管らしい透明で力強い響きと確かなテクニックでシューベルトとベートーヴェンを好演。
会場からの大きな拍手と供にIsh氏より当夜一番の大きな花束贈呈さる。9月10日“クラリネット・カルテットの楽しみ”もお聞き逃しなきよう。
(1999/2/14 by Gm)
内 容:待望のドヴォルザーク管楽セレナード第1楽章音出し
エスクラからコントラバスクラまで使用したYm氏の編曲2次会:椎名町駅付近の居酒屋エムザにて
『テンポが変わる時はメンバー同士の“アイコンタクト”が大事』
・Hd氏より木製かと見紛う凝りに凝ったホルツ会員証のサンプルが回覧次 回: 3月 6日(土)17:30〜20:30「スタジオ倉田」
・歴史的クラリネットの陳列豊富な「浜松楽器博物館」への見学ツアー検討
・新入会員自己紹介:Ab氏、Tn氏、Ms氏、Yk氏
・Kb会長が遅刻又は出席できない時は、代わりにベルリン音大にて室内楽を修めたOmさんが指導するという密約が両者で交わされる
(1999/2/14 by Gm )
内 容: 新年会=飲み会(なのにやはり自慢の楽器を持参したメンバー数名
Kb会長より「年頭所感」要旨次 回:2月6日(土)17時〜倉田スタジオ・・・何と1週間後!
『 皆さん、お互い忙しい時間をやりくりして月1回集まるのだから 今年はもっと練習して向上しましょう。楽器を買い集めるのも良いけれど、それを吹かなくては上手くなりませんよ。Fkさんを見習って下さい。彼は毎週レッスンに来て既にイエッテルのスケールとローズのエチュードは2回目に入りました。(大きなどよめき)
例えば今年は練習の前に皆でスケールをやるのはどうだろう?』
―――ライカや時計、眼鏡フレームのコレクターとして名高い会長のこの提案は残念ながらメンバーに“冗談”と受け取られた。・Kt第1インペクより来年2月頃、都内で初のコンサートを開こうとの提案あり―――こういう事は即承認
・Is氏第2インペクに立候補―――こういう事も即承認
・5月中旬カールスルーエにて開催されるドイツ・クラリネット協会主催のセミナーにホルツの会として代表団を派遣することに決定
・Om嬢企画・出演の演奏会チケット、飛ぶように売れるベートーヴェン「街の歌」は良いとして、なぜか「岩の上の羊飼い」がチェロ伴奏と聞きメンバーから怒りの声
『ホールに抗議の電話をかけよう!』
『岩上のクラは誰かと問い合わせよう!』等々オジサン達張り切る
(1999/2/14 by Gm)